66%の人は歌わないボイトレを選択しました。

自分の声に悩みを持ち、改善して
より良い声にしていきたいという方は近年とも増えてきています。

あなたもそんな一人ではないでしょうか?

面接やプレゼン、日常のコミュニケーションの場など
ボイストレーニングをする事によって声や話し方の改善します。

これまで以上の成果をあげられることに多くの方が気づいてきている事が
結果に直結する方法として世間でも認識されてきました証拠です。

歌う為でなく話す為のボイストレーニング

6割の人は歌わないボイトレを選びました

 “歌うためのボイトレ”という発想から、 “話すためのボイトレ”という発想へと 確実に広がってきており、 世の中の“声”に対する関心の高まりを 私自身ひしひしと感じております。

私自身がボイトレスクールで講師をしていた頃、 なんと問い合わせの約2/3は話すための受講希望でした。歌のボイトレ志望は1/3でした。
これは意外な結果ではないでしょうか?

 もしもあなたがまだ声の改善の一歩を踏み出していないとしても、 これからお伝えする内容を読んでいただければ すぐに始めようと思うはずです。
あなたのライバルはまだこの内容を知っていないとしたら

あなたがこの知識を得る事でライバルとの差はこんな所で簡単に開いてしまうんですよ。

 

いつやるの!?

・・・

・・

ではいってみましょう。

 

声の3要素を理解しましょう

“声の3要素”というものがあるのです。ズバリ

  • 声の“大きさ”
  • 声の“高さ”
  • 声の“音色”

これらの3要素を意識する事であなたのレベルは確実に
『1UP』します。それでは解説しましょう。

 

声の大きさ

 

大きさとは“大きい声”か“小さい声”か。
テレビなどのボリュームをイメージするとわかりやすいですね。
よく聞こえないときには音量を大きくしますよね。

 

声の高さ

高さとは“高い声”か“低い声”か。  
これはピアノなどの鍵盤楽器をイメージするとわかりやすいでしょう。
左にいくほど低い音。右にいくほど高い音になりますね。
声も同じように高さを使い分ける必要があるのです。

 

声の音色

音色は少しわかりづらいかもしれませんが、
“固い声”とか“やわらかい声”と 表現したりしますよね。
電子キーボードでイメージするとわかりやすいでしょうか。
ピアノやギター、ストリングスなど様々な音色を出せますよね。
同じ“ド”の音でも異なった音色があるのです。

声も同様に使い分けられるといいですね。

 

この3つの要素を忘れないで欲しいのです

目的の明確化

何かを達成したい時に大切なのは目的を明確にする事と言われています。

せっかく自分の声に興味を持ち改善をはかりたいと思うのならば、
“声の3要素”と照らし合わせて どの部分を改善するのかを 明確にしておきましょう。

ここを明確にしておかないと、いつまでも自分の理想の声は手に入りませんし、 トレーニングも楽しく続けることができません。

声で人生損しているかも!?と思ったら

  • “好きな曲を歌えるように、 高い声が出せるようになりたい!”
  • “いつでもどこでも聞き返されないような 大きな声で話せるようになりたい!”
  • “相手に好印象を与えるために、 柔らかい声で話せるようになりたい!”

などなど。目的をしっかり持ってトレーニングしましょう。
スクールなどに習いに行くと言う手段ももちろんですが、今回お話した事を意識し日々の生活を過ごす事によってそれ自体がトレーニングになります。

ボイストレーニングのゴールはあなた次第

 ボイストレーニングのニーズが 非常に高まってきている今だからこそ、 自分の改善すべき弱点を 正しく認識しておく必要があるのです。 そうすれば目指すべきゴール(目標)も はっきりと見えてくるでしょう。 もしも声の改善法・トレーニング法で お悩みの際には、いつでもお気軽に ご相談ください。

コミュニケーションコンサルタント青木