対面キッチンカウンターの下の無駄なスペースを有効に活用しよう

カウンターの下を本棚にしよう

戸建てでもマンションでも対面キッチンってカウンターついてますよね?
あの下のスペースってなんとなくデットスペースになっている人多いんじゃないかな。

『でも賃貸だから壁に傷付けられないし』

そんなあなたも大丈夫なやり方で棚を作りました。
なんせ、うちも賃貸ですから。

カウンターの下のデットスペースに本棚を!

デットスペース

我が家は賃貸マンションで一年ほど前に本棚を設置しました。
画像の右側の黄色い所です。

その後本が増えに増えこれ以上置けなくなってしまったのでカウンターの下を全面本棚にする計画が発動しました。

何故か?って最近本買う時に

『これも読んでみたいけど、置く所ないからなぁ』

って買うのをためらい始めた自分に気がついたからです。
そんな理由で学びたい気持ちが失われるのはもったいない!!

この記事は

棚とか作りたいけど賃貸だから無理だって諦めている人の救い
になる記事になってます。

ではいってみましょう。

賃貸に住むみんなの味方『ディアウォール』

今回のDIYは『ディアウォール』というアイテムを使いました。

こんなヤツです。

ディアウォール

商品説明にもあるように2✕4材にセットするだけで柱ができちゃうよって商品です。

これを始めて知ったのは2015年だったと思いますが、衝撃的でしたね。
なんせ2✕4材を壁を傷つけずに柱にできるんですから。

ちなみに2✕4材っていうのはホームセンターなんかで手軽に買える木材です。(読み方はツーバイフォー)

その他のサイズもありますが2✕4が一番有名かもしれませんね。
木造の家もこの材料使ってますから。加工も比較的容易ですから。初心者にもオススメの材料。強度も十分です。

カウンターの下の寸法を測ってみましょう

寸法

単位はミリです。
スペースがこれ以上はみ出したらダメって寸法なんでこの長さで切るって事では無いです。
あとは材料を見て切りの良い寸法でカットしてもらえばOK!

こんな感じのメモを取っていざホームセンターへ!

大体の構想

  • 柱は端が2本と真ん中1本
  • ガチャレールで棚の高さは変えられるようにする
  • 棚板は下側は広く、上側は狭く
  • 棚板の材料は1✕○でちょうど良さそうなのを探す
  • 自分で切るの面倒なので切ってもらう

材料の選定

  • 柱は3本なのでディアウォールは3セット必要
  • 柱は2✕4が3本
  • ガチャレールは真ん中は兼用で穴が2つのタイプが1本
  • ガチャレールの端は穴が1つのタイプが2本
  • ガチャレールの長さは860mmに収まるようにする
    上と下の方は棚を付けても意味ないので600mmのタイプにする
  • 棚板の下はブラケットを250mmのタイプにする
    材料は1✕10にする。それが2枚
  • 棚板の上はブラケットは150mmのタイプにする
  • 材料は1✕6にする。それが2枚

買った材料がコチラ

全部で11000円くらいかな?

ちなみにカットは2回ですんだので60円でした。

DIYのくせに意外と高いなぁ(汗)まぁ、材料さえあれば作業自体は簡単ですから。

作業開始です

こんな感じ2✕4材をつっぱり棒の要領でカウンターの下に固定します

説明書には実際の寸法から4cm短く切ってくださいとの事でしたが、それでは短すぎます。

知ってたんですけどなんとなく試したくなってやってみたらやっぱり短かった。
マイナス3cmくらいでもいいかもってくらい

という要領で3本立てます。

柱は必ず垂直に立てましょう。
じゃないとレールつけた後棚板が動かせなくなるので

柱が無事に固定されましたね。

これさえ固定できたらあとは早いです。
位置を合わせます。この写真は真ん中なので2つ穴のタイプです。

この時高さは必ず全部メジャーで合わせます。
でインパクトがあればインパクトでビスを打ち込みます。
無かったらプラスドライバーでグリグリします。

もうあとはずっと同じです。

完成です。

棚板つける写真が無かったですね(笑)
ブラケットに乗っけてしたから固定するだけなんでそんなに難しくは無いです。

あとがき

こだわったのは下の棚と上の棚の幅を変えた事くらいですが本の収納がいっぱい増えたのでこれからもいっぱい勉強しようと思います!!

以上
『カウンターの下の無駄なスペースを有効に活用しよう』

でした。

PS もしこのブログ読んでわからない所あったりしたらコメント残してくれたらお答えできる範囲でお答えします。お気軽にどうぞ(^o^)

もっとこうした方が見やすいとかも教えてくれると励みになります。