みんなやってる弾き語りの伴奏が単調になった時の簡単アレンジ方法 その1

弾き語りでコードストロークまたはアルペジオが単調になっていませんか?

他の人の演奏を見ているとコードを弾いているんだけどなんか音を足してる。どんな音足しているの?そんな疑問にお答えします。

基本はどっかの音が変化している

基本的にはルート、3度、5度、7度などのコードトーンいずれかが変化しています。

その瞬間はコードネームが変化しているんですがその一瞬にコードネームを書いたりしないので意外と知らないけど知っている人はみんな普通に使っているテクニックです。

3度が変化するパターン

3度が変化するパターンが一番使うように感じます。

代表的なのは二つあります。

  1. susu4
  2. add9

メジャーマイナーを決める大事な3度が変化しているので明るいか暗いかわからないですがこれは良く使うテクニックですので是非これからマスターしましょう。

sus4はM3度が半音あがる

メジャーコードの3度を半音上げるコードです。

マイナーコードでも使える。基本的にはあがったら戻るのが原則。では見てみましょう。

メジャーをsus4に

メジャーをsus4に

マイナーをsus4に

マイナーをsus4に

青い視覚の所が紫の○に変化します。メジャーからでもマイナーからでもカタチは変わりません。△3が半音下がったらm3になるので両方一緒のカタチになるんですね。

指使い的にはメジャーの方がやりやすいパターンです。長く強調する所ではコードネームとして指定されている事が多い。

使っちゃいけない時ってまず無いのから大丈夫。ただし使いすぎるとかっこ悪くなるので注意しましょう。

add9はm3が半音下がる

つづいてはこちらも良く使うアレンジの一つadd9について解説します。

このコードは洋楽だとよく使うようなコードって感じがします。3度が変化するグループなので明るいか暗いが判別できない音。

sus4との一番の違いはこのコード単品で使う事も多いって事。sus4は元の音に戻るように使うけどこのadd9は3度を変化させてもいいしadd9ってコード単品としても使います。では見てみましょう。

メジャーをadd9に

メジャーをadd9に

マイナーをadd9に

マイナーをadd9に

 番外編6thを覚えよう。

最後の6thを番外編としたのには理由があります。今回紹介した他の音と違ってメジャーのコードでしか主に使えない為です。

P5を全音あげます。

使いやすいのはGフォームあたりが自分は使いやすいです。

ちゃんと考えればマイナーでも行けますけど今回はお気軽に使えるのをコンセプトにしてますからメジャーのみのご紹介になります。

それでは見てみましょう。

6th

6th

あとがき

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

今回の記事では普通の弾き語りがちょっとオシャレになるようなネタを何個か紹介しました。まだまだ沢山あります。

また機会があればご紹介したいと思います。

ありがとうございました。