リズムは永遠の課題です。

こんにちは、今回の記事は

とあるヒキカタリストがバンドに参加した時に
『誰の音に合わせていいかわからない』と困っていて
質問されたのでそちらを記事にしたいと思います。

リズムはみんなの中にあるビートに合わせろ

誰に合わせるかって聞いているんですけど?
って言われちゃうんですけど、こればっかりはこうとしか言いようがない。

と言うのも多分こういう答えを待っているんですよね。

  1. ギターのカッティングに合わせましょう
  2. ドラムのハイハットに合わせましょう
  3. ベースに合わせましょう
  4. ボーカルに合わせましょう

などなど

確かにスタジオでガイドとなるリズムが欲しいもんだけど。
でも僕の感覚は上手い人に合わせる。

でも勘違いしないで欲しいのは基本的にみんな同じリズム、同じグルーヴで弾いている訳。
その上の段階でここぞと言う時はまるで同じ人が弾いているくらいビシっと合わせるという事。
でも、そのレベルは中々始めたばかりの人に言ってもしょうがない事なので

解決策を提示するとすれば

日々、メトロノームを使って練習しなさい

電子式メトロノーム

電子式メトロノーム

メトロノームってこんなヤツです。

電池で動くタイプと機械式のタイプがある。
オススメは電子式かな。理由はイヤホン挿せるから。

しっかり4拍子でクリック鳴らして

機械式メトロノーム

機械式メトロノーム

カッ、カッ、カッ、カッ、』 『カッ、カッ、カッ、カッ、』

と小節の頭も意識して弾こう。

速いテンポに有効なメトロノーム練習の方法

メトロノームで練習する時に間違えがちなのはクリックを細かく鳴らしてしまう事。

たまにBPM200とかで弾いている人いるんですけどそれならもっと良い練習ある。

上の例なら半分のBPM100でクリックをならす。

『カッ、カッ、カッ、カッ、』『カッ、カッ、カッ、カッ、』

『カッ、カッ、カッ、カッ、』『カッ、カッ、カッ、カッ、』

色の付いている部分は自分で感じるんです。実際には鳴っていません。

だからこれでBPM200の練習ができます。

積み重ねていくと違う景色が待っている

そもそもメトロノームに合わせるって言うのは

メトロノームのクリック音が聞こえなくなる事

である。

これは手を叩くでもいいんですけど本当に聞こえなくなるので是非やってみて欲しい

ズレたら綺麗に聞こえるからすぐわかる。

つまりちゃんと合わせられるって事は何も聞こえなくなるって事。
慣れないと脳みそが疲労します。

脳みそが疲れたって思う時はチャンスです。

頑張りましょう。

あとがき

バンドで練習する以前に個人、個人がしっかりメトロノームで練習する事が大切

曲に合わせて弾くだけではなくってね。

その練習が当たり前になれば、自分の音と相手の音がどういう風に絡まっていくのかがわかってきます。そこまでいけば誰のチューニングがズレてるとかもわかってきます。

最初は大変だけど、これ以上にないくらい大切な練習だから毎日頑張りましょう。