ギターの弾き語りをしたいと思ったら音階名を英語で読もう

ギターやベースではドレミと言いません。

ドレミはCDEと言います。

ドレミファソラシドはCDEFGABCとなり、ギタリストにドレミで話ても中々伝わらない。
同じように日本的にはハニホヘトイロハで表します。
ピアノをやっていた事あればその方が馴染みやすいかも。

結局どれも音の名前ってだけで特別なものはないから

英語でナイストゥミーチューって言われたらいちいち意味を考えないでしょ?それと一緒。

音階名が読めれば好きな曲が弾ける

ギターを弾き語りする上で一番先に覚えるべき事がある。それは

英語の音階名が指板の上でどこに配置されているかを覚える事です。
それがわかるとコード表見てもパッとコード弾けるようになります。

弦の名前

ギターは弦が一番太いほうから6弦、5弦、4弦、3弦、2弦、1弦、となる。
それぞれ6弦からEADGBEの順番。つまりミラレソシミとなります。

その頭の音をとって

  • 6弦をE弦
  • 5弦をA弦
  • 4弦をD弦
  • 3弦をG弦
  • 2弦をB弦
  • 1弦をE弦

と呼ぶ事もあります。

6弦の音階

○はEです。

5弦の音階

○はAです。

これだけ覚えたら曲が弾けます。
曲のコードが載っている本とか譜面、サイトなどで好きな曲を探そう。

コード譜面が載っているサイトで練習しよう

J-total-musicとかUフレットが有名どころ。
好きなアーティストの曲を検索掛けてみて。コード表が出ました?

例えばこんなヤツ

まずは6弦だけで弾いてみる。小文字の『m』、数字の『7』は今は無視しよう
全部『人差し指』で弾いて下さい

6弦の  1フレット→3フレット→0フレット→5フレット
      1フレット→3フレット→8フレット→8フレット

という具合に。できましたか?

できたら5弦だけもトライしてみよう。

5弦の  8フレット→10フレット→7フレット→12フレット
      8フレット→10フレット→3フレット→3フレット

はい、できましたか?

曲に合わせて弾いてみると音が合っているのがわかると思います。
合わせると楽しいですよね?

そこをしっかり感じてください。

もしそこで楽しいと思ったら上手くなります

今回はここまでです。

あとがき

今回は6弦と5弦で音階を弾いていく練習をしてもらいました。
きっと自分の弾きたい曲が弾ける事のハードルがすごく下がったんじゃないですか?

6弦だけ、5弦だけで弾いたのも、『人差し指』だけ弾いてもらったのも意味があります

『簡単すぎ。でもバタバタ忙しいよね。』

 

そうです。このやり方だとバタバタしてしまうので6,5弦パターンを余裕があれば練習してください。

その図がこれです。

どうですか?これならバタバタしないでしょう?

ここでも『人差し指』のみで弾いて下さい。

まずはここを完璧にする事で小さい石にいちいちつまずかないようになりますので結果的にレベルアップが早くなります。

一日でも早く自分の弾きたい曲が弾けるようになるようにブログアップしていきます。

イイネ(like)とかしてもらうとメッチャ喜びます。

次の記事は

ルートの補佐官『5度』を紹介。自分で作る和音の第1歩

です。