ハウるせいでマイクの音量をあげれないあなたにたった2つのコツとは

歌もギターもアンプを使っているからなるべく大きな音を出したい。

大きな音とはハウリングする手前の音です。でも、なかなか難しいですよね。

  • これはスタジオのミキサーのイコライザーを活用する。
  • マイクとスピーカーの位置を意識する事で解消します。

エレアコと歌用のマイクは基本ミキサーに繋がります。ミキサーでバランスとってからパワーアンプを通ってスピーカーから出力されます。そこまでは大丈夫?

わからないあなたは前回の記事へGO!
バンドでスタジオ入ったら周りの音で自分の声が聞こえない!

その大きな音を自分で拾ってそれがまた出力されます。それがハウリングの原因。

一番簡単な対策は音を小さくする事。

ハウリングに苦しむあなたへ2つのコツを教えます

歌が聞こえないんだから、バンドの音はそれに合わせないとダメ。

でも、音はできるだけ大きくしたい!!でもハウリングは嫌!!そんなあなたに

ハウリング対策はイコライザーでハウリングしてる帯域をカットしてあげるといいです。

具体化にはbassとtrebleをザックリカットします。歌にはほとんど関係無い所だから最初からカットしましょう。

『いやいや安部さん? 歌って低音も高音も大事じゃないわけないじゃん(汗)』

そんな疑問があるでしょうが、ざっくり言います歌には関係無いです。
大体大雑把に300Hz~3000Hzが歌で使われる音域だと思ってください。

bassもtrebleもその外側なんですね。

なんせ、相手にしている『ミキサー』って言うヤツはヴォーカルだけ相手にしている訳ではありません。 ありとあらゆる楽器の使用に対してイコライジングしなくてはいけないのでもっと広いイコライジングが可能なのです。

だから、ボーカルのミドル以外は関係無いんです。

まぁ、百歩譲って関係あるとしましょう。
ですが聞こえる声が無かったら魅力的な音もクソも無いと認識しましょう。

ハウリングで『ブ~ン』となったら BASSを
ハウリングで『キーン』となったら TREBLEを
下げます。

それでヴォーカルの音量をしっかり稼ぐ事ができます。

マイクとスピーカーの位置を意識しよう。

覚えておいてください!マイクはスピーカーに向けてはいけないと言うのが大原則です。

ですので、この立ち位置はこれはやってはいけないです。

ダメな立ち位置

これだとスピーカーの音がマイクに入ってしまうのは想像できますよね?

ですから正しい立ち位置はこちらです。

良い立ち位置

顔がスピーカーを見る格好が正解ですね。

それだけでハウリングはある程度防げます。
それ以外にもベース・アンプやギターアンプのスピーカーも注意しましょう。

あとがき

ハウリングすると音量が稼げない。なので

ハウリングする原因と対策を理解しましょう。

ハウリング対策は

  • ミキサーのイコライジングでBASSとTREBLEをカットしていく。
  • マイクをスピーカーに向けない事

改善されていきます。

あなたの素敵な歌声をみんなに届けてくださいね。