難しいコードは簡単にしよう

コードを押さえる指使いが難しくて中々先に進めない時ってもどかしい気持ちになりますよね?せっかく練習してもそこでプチ挫折しては元も子もないよね。

今回はそんなプチ挫折を解消させる記事。

ギターはセーハしなくっても弾ける

ギターを始めてまず挫折する原因の”F”。頑張って弾くのが本来の道だけどまずは弾ける事で楽しさを知ってほしいから簡単に弾きましょう。

僕は曲を弾ける楽しさを知ってもらうのを優先に教えてるからそこら辺はあんまり気にしないようにしてる。

セーハとは?

指1本あたり弦1本以上押さえる事をセーハ、バレーと言います。

ギターの弦は6本、使える指は4本。だからセーハしないとコードを押さえられないからギターには必須のテクニックと言えるよね。

セーハのコツ

慣れだよね(汗)って言ってしまうとこの記事を書いている意味無くなってしまうからコツ的なものは3つある

  • 人差し指は弧を描くように押さえる
  • フレットの際を押さえる
  • 間接の位置を弦の上にしない

以上の3つを意識するだけでしっかり音が出るようになるから試してみて。

コードの省略する法則

ルートは変えない。

FM7だったら頭にあるFは変えない。Fm7だったらFにはしていいけどCm7にしたりしちゃダメ。まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんだけどね(汗)

ルートの後ろは略せる

FM7だったらFに。 Gm7だったらGmに。 C7だったらCに。してもいい。逆はケースバイケース。 ここら辺はコードの成り立ちから解説しないといけないので今回は見送ります。

簡単にしたからどうなる?

これはコードを弾くのに色々覚えないといけない壁を取っ払う目的があります。

あれやこれと覚える事が沢山あったら大変です。まずは曲を弾けるようになる事が一番大事。

コードを簡単にすると簡単にならない?

脳みその記憶的にはコードは単純な方が負担は少ないです。だけど、コードが複雑な方が押さえるのは簡単になる場合が沢山あります。

この画像は左に書いてあるのが基本のコードで、右が簡単に押さえられるようにしたものです。どうですか?右の方がコードネームは難しいけど簡単でしょ?

簡単な押さえ方

簡単な押さえ方

あとがき

コードって名前は難しくても簡単になるんですね。でもあれこれやるとやっぱり覚えられなくなってしまうから最初は基本のコードを覚えてそのあとに難しいけど簡単な押さえ方を覚えていくといいですね。