作曲の3大パターンを覚えよう

こんにちは。

あなたは作曲ってした事ありますか?

『まだ、好きなアーティストのコピーしかやった事無いよ。』

『って言うか曲を作るって何から始めたらいいの?』

と言うかも知れません。
作曲って色んな定義がありますが僕の考えはこうです。

作曲とはメロディーを作る事である

ですから何からやるか?の答えはメロディーを作る事になります。

この記事は作曲に必要な知識を一通り網羅できるようなコンテンツになります。

何からメロディーを作るか?

様々なアーティストがメロディーを作っているけどみんなはどうやっているんだろ?
大きく分けて3つのパターンがあります。

  1. 歌詞を元にメロディーを作る
  2. 先にコード進行を作成してそれを元にメロディーを作る
  3. 何もない状態から鼻歌でメロディーを作る

これはその人によって得意な分野や必要な知識も変わってきますから
色々やってみると自分の得意なやり方が見つかります。

ちなみに僕は断然3番派です。

歌詞が先にあるパターン

歌詞先行型と呼びます。

先に歌詞を書いてその情景をイメージしながらメロディーを作る
やり方です。

歌詞は一部でもいいです。
基本鼻歌になるハズなのでボイスレコーダーをそばに置いておく
と忘れないからオススメです。

ボイスレコーダーはわざわざ買わなくてもスマホを持っていれば
代用できます。

僕はPCM録音と言うアプリを使っています。

先にコード進行を作ってそこにメロディーをのせるパターン

僕はこのパターンで作る時も良くあります。

ギターのアルペジオとかリフとかからインスピレーションを受けて
それを元にメロディーを作るパターンですが...

よほど音楽理論をわかっていないとまずつまらない曲になりがちです。

  • サブドミナントマイナー
  • 並行調、同主調
  • ドミナント・モーション
  • ⅡⅤ
  • 裏コード
  • 代理コード

くらいは理解していないと大抵の曲はノッペリしてしまいます(汗)
それでも単純な曲でも素敵な曲は沢山あるので色々分析してみると面白い
し勉強になります。

何もない時に鼻歌だけで作るパターン

今まで作ってきたパターンで一番曲っぽくなるパターン
必要なのは、先入観を取っ払ってスマホをそばに置いてハミングです。

簡単ですが一番カッコイイ曲ができる。

とりあえずそこから広げて行くとおもしろいのができる場合が多いです。

でも結局コードつけないといけないじゃん?

そうですよね。

それこそ、楽器ができたり音楽理論がわかってないとできないんですけど(汗)

って声が聞こえてきますので本日は鼻歌だけでコードが作れるこの商品をご紹介します。

ってしないから(笑)

それじゃ、あなたの為になりませんから。
これからギターを一生楽しんで弾けるように自分で作曲できるように
解説していきます。

広告です(汗)

ちなみにこれを使うと鼻歌からコード作ってくれるらしいです。

お急ぎの方はどうぞ。