ブラック?サービス残業? もっと好きな事できるから、自分を見つめてみようよ

なんとかしなきゃ!

って思う毎日を過ごしていませんか?

あなたは好きな事できていますか?

今の仕事好きですか?

今現在の仕事をやり始めたキッカケ
ってなんでしょうか?

そんな事について考えて見ましょう。

おつかれさまです。と言われ続ける日々にサヨウナラ

過酷すぎる業務に追われる毎日。それでいいの?

あなたの職業はなんでしょうか?

自分は高校卒業してから父親の紹介で
空調設備の会社に勤めはじめました。

当時は学校にロクに行きもせずにぐうたらして
好きな事ばかりやっていたせいで、就職活動や、
大学受験なんて全然やっていなかったんですよね(汗)

テニス部だったのでコートで青春する毎日。

『学校行ってないのに、部活はちゃんと出てたの??』

はい、そうです。
部活をやりに行く毎日でした。

帰ってからはスーパーでバイトをしてましたので
そこが唯一の社会経験でした。

ようこそブラック企業へ

無事に高卒して入った空調設備の会社は今でいうブラック企業そのもの。
朝の集合は6時くらいでしたが、帰れるのが24時を過ぎるのが当たり前
の毎日でした。何時に帰れるかわかりませんでした。

『早く帰れないのは要領が悪いお前のせいだ!』

怒鳴られて、コキ使われて、泣きながら仕事していました。

もしかしたらあなたも同じような思いをしている一人ではないでしょうか?
では何故そんな仕事をやっているのでしょうか?

ナゼだろう? 時間も無いがお金も無い

そんな事思ったこと無いですか?

自分はたびたびそう感じていました。
あなたや自分の考えは間違っていないです。

『これだけいっぱい働いてこれだけの給料だったら
これ以上稼ぐにはもっと働かないといけない。』

そう考えていました。でも無理ですから。

24時間戦えますか? そのうち死んじゃうよ?

ただでさえ過酷な環境で働いている現代のサラリーマン達。
家庭や自分の為といってもみんな平等に24時間しか与えら
れていない
んですから。

『いや、睡眠時間削れば全然平気だよ!
週3日くらい働けばいくらか生活楽になるよ。』

いや、いや、まさに負のスパイラルです。

ハムスターが車輪をクルクル回している状態ですよ。

だから発想を変えなきゃいけません。

僕はネズミじゃない! ラットレースから抜け出そう!!

社会はあなたを車輪を回すネズミだと勘違いしています。
車輪を回すのをやめる勇気が必要です。

ですが、いきなり辞めても生活が困ります。

そこで、ちょっと睡眠時間を削って働くって思った時間を
勉強に費やしましょう。

『勉強? 資格を取って再就職しろって事?』

いやいや、そういう話ではないです。
ですが、それも一つの選択肢として考えていいです。

ここで言っている勉強とは

『お金についてちゃんと考えようよ』

って事です。

お金持ちって何でお金持ちだと思います?

『いや、そんなんわからんし。』

『もともと、お金もってたんじゃないの?』

そうかもしてないけど、そこを考える事。
疑問に思う事を大事にして欲しいんです。

だって不思議じゃないですか?

お金持っているのにがんばって働いている感じがしない

間違いなく、あなたより苦労して働いてないです。
(苦労はしているはずですが)
少なくとも、何か違うのはわかるかと思います。

一番の違いはズバリこれです。

ヤツは頑張っているネズミを外から眺めている

そうです。カゴの外にいるんです。

そうなる為に必要なのは

『勉強』

です。

彼らは必要ないような知識でも何でも取り込もうとする
努力をしていきたから外からネズミを見れるんです。

自分も勉強中です。

あなたも一緒に勉強しませんか?

少しくらい寝なくっても平気なら
一日、一冊くらい本を読んで見ませんか?

自分の考えが変わったキッカケになった本を紹介させてください。

『金持ち父さん、貧乏父さん』金持ち父さん、貧乏父さん

ロバート キヨサキ (著)
 白根 美保子 (翻訳)

です。

まさに上で書いた事が詳しく書いてあります。
お金儲けの為では無いのでリンクは貼ってません。

あまりにも有名な本ですので、もし読まれていないなら
この本を手にとって人生観を変えてみましょう。

まとめ

過酷な労働をして時間も無いしお金も無くて困っている
なら、そのサイクルから抜け出しましょう。

本はあなたの可能性を広げてくれる
手助けをしてくれます。

資格なんか取る前に本を読みましょう

お金があって好きな事を自由にやるのって素晴らしくないですか?

ネズミにならない人生。

これからでも間に合います。